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宿命二中殺の消化

  • 執筆者の写真: hakuhosanmeigaku
    hakuhosanmeigaku
  • 2024年11月28日
  • 読了時間: 2分

ブログ訪問ありがとうございます。


実は、入院中だった父が先日亡くなりました。

葬儀の時に読む喪主の挨拶原稿を作ったのですが、宿命二中殺に生まれた父は宿命を消化したのだとつくづく思いました。


宿命に天中殺があるからと言って、そこに吉凶は存在しません。

環境がどうなのかということなのです。

前のブログでは、「自立しましょう」と言いました。


生月天中殺は他家へ行くことが燃焼でして、そちらの家で自分の天中殺を燃焼させるのです。正式には養子ですが、女性の場合は嫁ぐことです。


父は、母と結婚をして母の両親と養子縁組をしました(母も養女なのですが)


挨拶原稿には父の苦労はわからなかったと書きましたが、子どもの頃はさておき、大人になって母から聞かされた昭和時代の父の苦労を思うと、他家へ養子に行くというのは想像を絶するものがありました。ただ、伯父の家の養女になった母の子どもの頃の苦労は想像を絶するさらに上の上をいくもので、数奇な運命の二人だったなと、算命学を深く学んだ私は思うのです。


宿命二中殺とは、

・生年天中殺 東方・北方の欠落

・生月天中殺 中央の欠落

の両方を持つ人のことです。


自分に対して客観性を持ち、自己を確立していく・・・大変なことです。しかし、それを乗り越えられる選ばれしものたちだと、父を見ていて思いました。


細かい説明をしていないので、今日は専門用語ばかりですみません。

このサイトは、占いにマニアックではない方にもわかりやすくお話していこうと思っています。今日はごめんなさい。


本日もお読みくださりありがとうございました。

      



 
 
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